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史料纂集古記録編 第63回配本 師守記11〔オンデマンド版〕

著者名:藤井貞文・小林花子校訂
冊数:1冊
刊行年:平26
八木書店

少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】補遺・正誤・人名索引・件名索引
補遺(第五巻暦応四年一月一日条・第十四巻康永四年二月廿六日条・第二十二巻貞和三年二月五日条・第三十四巻延文元年三月廿八日条)
○参考資料(国立国会図書館所蔵・高山寺文書・第四所収の師守自筆書状二通)
○正誤
○人名索引
○件名索引(語句・事項・地名・社寺を収め、勘例があるものは、各項の終りに掲げる)
○解題(藤井貞文)
○師守周囲の中原家の人々(小林花子)

オンデマンド版書籍に関しましては、店頭在庫が品切の場合、書籍の製作に一週間程お時間を頂いております。判型はA5判・並製・カバー装となります。
No. 700627
価格:11,000円
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2022年12月 2日 金曜日 10960466 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)