アカウント情報カートを見るレジに進む

史料纂集古記録編 第58回配本 公衡公記4〔オンデマンド版〕

著者名:今江廣道校訂
冊数:1冊
刊行年:平26
八木書店

西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】④1304〔嘉元2〕・1305〔嘉元3〕別記
○後深草院崩御記
○後深草法皇瘧を病み給う
○後深草法皇山陵使を立てらる
○法皇痢病の気あり
○御臨終御習礼
○崩御
○法皇御遺誡
○公衡子細ありて葬礼を奉行せず
○御仏事用途は御分国御領等に支配すべし
○年来の旧臣のみ密々拝訣す
○後深草院公衡に崩御後の事を託せらる
○幕府奏聞の事公衡伝奏するを以て御凶事奉行を辞す
○奉行せざるは遺恨なり
○六波羅南北両探題参上す
○金沢貞顕の随兵三百余騎
○公衡密かに御葬列を拝見
○山作所は深草の平経親山荘の近辺
○山作所行事次第
○荼毘
○外戚公卿御乳母の子御棺役人御骨を拾う
○遊義門院御沙汰の御経供養
○故院御遺物を布施として僧侶に賜う
○安楽行院は御骨の御在所
○覚一上人に施行温室等の事を命ず(非人二千二十七人)
○朱雀院崩御時の例により大赦
○後伏見上皇御沙汰御仏事用途帳
○将軍久明親王着服の儀
○後深草院一周忌御仏事記
○故院の宸翰を漉返して料紙とす
○忠源を導師とす

オンデマンド版書籍に関しましては、店頭在庫が品切の場合、書籍の製作に一週間程お時間を頂いております。判型はA5判・並製・カバー装となります。
No. 700620
価格:7,700円
連想検索
キーワード・文章から検索!

ショッピングカート
カートは空です...
東京都公安委員会許可済許可番号:301029600799
BOOKTOWNじんぼう
2022年12月 2日 金曜日 10960573 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)