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史料纂集古記録編 第30回配本 元長卿記〔オンデマンド版〕

著者名:芳賀幸四郎校訂
冊数:1冊
刊行年:平26
八木書店

甘露寺元長(1457-1527)の日記。元長は『親長卿記』で知られる親長の子である。本記は延徳2年(1490)から大永5年(1525)までのうち、永正13・15・16年の3年を除く33年の日記で、応仁の乱後の約三分の一世紀にわたる。当時の朝廷の儀式や和歌・連歌の会、京都の動勢や世相の他、経済的にも零落した当時の公家社会の生活の実態を知る好史料。

【収録】1490〔延徳2〕~1525〔大永5〕
○足利義政薨去
○東山殿山上の怪異
○足利義視薨去
○元長息伊長関東兵法師玄意を師として武芸を習う
○細川政元の被官赤沢朝経興福寺領を横領す
○後柏原天皇即位の費用欠乏(国役は有名無実につき唐船の利を期待)
○金春大夫の勧進猿楽
○地下の音曲者歌舞す
○飛鳥井雅量に歌鞠の故実の指南を受く
○新続古今集書写
○興福寺赤沢朝経の社寺領横領を訴う
○公私多忙により日記をつけず
○囲碁の上手重阿弥
○延喜式書写
○細川政元の臣香西元長兵を丹後に出さんとし課役を賀茂社に課す
○社人これを拒絶するにより賀茂社を焼く
○足利義尹大内義興と海路東上せんとす
○細川高国軍勢を率いて入洛
○義尹京畿に迫り足利義澄甲賀に奔る
○義尹細川高国と大内義興の専恣を怒り甲賀に出奔す
○法然三百忌法会
○土佐光信勧修寺縁起を描く
○興福寺六方衆筒井順盛と同寺衆と確執あり
○本願寺光兼の葬儀
○織田信長足利義昭を奉じて入洛につき綸旨

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No. 700618
価格:12,100円
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2022年12月 2日 金曜日 10960589 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)