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尊経閣善本影印集成68 実躬卿記2〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

著者名:前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康
冊数:1冊
刊行年:令元
八木書店

文書・暦・歌合など、様々な紙背を利用して書かれた自筆日記

【内容説明】
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

【目次】
【所収書目】
「実躬卿記」二〔所収〕永仁元年~嘉元元年(1293~1303)

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 701066
価格:39,600円
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2020年5月29日 金曜日 7329748 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)