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尊経閣善本影印集成72 外記日記(新抄)1〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

著者名:前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介
冊数:1冊
刊行年:令元
八木書店

記録類が少ない鎌倉時代後期の政治史を知る

【内容説明】
●外記日記(新抄)
 中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。
 尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。

【目次】
【所収書目】
「外記日記(新抄)」一〔所収〕文永元年~三年(1264~66)

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 701062
価格:40,700円
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2020年5月29日 金曜日 7329701 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)