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史料纂集古記録編 第203回配本 兼見卿記7

著者名:橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂
冊数:1冊
刊行年:令元
八木書店

【内容説明】
神祇大副吉田兼見(一五三五-一六一〇)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。

〔収録範囲〕
慶長14年・慶長15年(豊国社社務職雑記)天正5年・8年下向記
【参考史料】 兼見卿記紙背文書(東京大学史料編纂所)/豊国社社務職雑記紙背文書(豊国神社)/諸事書抜、同紙背文書(國學院大學)

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 701061
価格:14,300円
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2020年5月29日 金曜日 7329689 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)