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キリシタン世紀の日本

著者名:C・R・ボクサー原著/高瀬弘一郎訳
冊数:1冊
刊行年:令3
八木書店

英国人ボクサーのキリシタン通史の名著を日本語翻訳
葡・西・蘭・仏・日など諸国語の膨大な原史料と研究を読み解き、大航海時代の歴史を広い視野から透徹した名著が、日欧交渉史の泰斗による日本語翻訳版で初刊行!

【内容説明】
●原史料の読解と深い学識を備えた英国人・ボクサーの名著
 各地の文書館が所蔵するイエズス会原史料を渉猟し、高い教養と当該時代に関する深い学識を備えた、英国人研究者のチャールズ・ラルフ・ボクサー(1904-2000)の名著。1951年に初版が刊行されてから70年が経過した今日でも必読すべき本書を、本邦初の日本語訳で公刊する。
●キリシタン時代の日本を世界史的な視野から俯瞰
 カトリック教会関係者やカトリック側から歴史を見る外国人研究者が断然優位に立つ中で、著者ボクサーは、キリシタン時代の日本を世界史的な視野から俯瞰し、大航海時代の日本におけるカトリック布教を通史的に著述しており、極めて有意義な史観を有する。
●国内史的、カトリック的思考を省察
 日本史上初めて価値観を異にする諸外国・カトリックとの関係が重要な史的要因となるキリシタン時代。キリスト教徒ではあるが、非カトリックの学識深いイギリス人ボクサーは、キリシタン布教が大航海時代の所産であることを明確に示し、ボクサーの解釈は、国内史的、カトリック的思考を省察するきっかけとなる。
●キリシタン交渉史の第一人者による翻訳と解説
 訳者の高瀬弘一郎は、研究書『新訂増補 キリシタン時代対外関係の研究』や史料集『モンスーン文書と日本―十七世紀ポルトガル公文書集―』(いずれも八木書店刊)などを著したキリシタン交渉史の第一人者。本書の末尾には、訳者による解説と索引を付す。

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No. 700917
価格:16,500円
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BOOKTOWNじんぼう
2023年2月 9日 木曜日 11372003 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)