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続群書類従 補遺三 お湯殿の上の日記九

著者名:塙保己一編
冊数:1冊
刊行年:昭9
続群書類従完成会

宮廷記録の一つで禁中御湯殿上の間で、天子近侍の女官が記した当番日記。後土御門天皇文明9年(1477)より霊元天皇貞享4年(1687)まで、主上の動静を主として、恒例・臨時の行事、任官・叙位・遊宴・御会・御料進献・将軍以下参内の様子を記し、時に女官の動静を記し、御湯の当番、移動・新任などをも記している。室町時代以後の史料として重要であることは言うまでもないが、皇室史の史料としては第一におかれるべきものとなっている。
【収録】⑨1598〔慶長3〕~1644〔寛永21〕

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No. 700352
価格:5,500円
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2021年12月 7日 火曜日 9439715 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)