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実隆公記2下

著者名:高橋隆三校訂
冊数:1冊
刊行年:昭7
続群書類従完成会

三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。【収録】②下1490〔延徳2〕~1494〔明応3〕

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 700168
価格:9,900円
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2020年6月 2日 火曜日 7342858 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)