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実隆公記2上

著者名:高橋隆三校訂
冊数:1冊
刊行年:昭7
続群書類従完成会

三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】②上1487〔長享元〕~1489〔延徳元〕
○東山殿会所移徙参賀
○伏見殿にて宗祇伊勢物語を講ず
○京都大火
○四方拝
○若王寺僧被管人に殺害せらる
○尊勝院実誉近江の陣に赴く
○後鳥羽院聖忌
○足利義尚高倉永継を遣わし嘉楽門院の病を訪わせしむ
○義尚宗祇を連歌会所奉行とす
○主水司禁中触穢のため氷を献ぜず
○嘉楽門院薨ず
○禁裏にて廷臣番衆に風呂を賜う
○嘉楽門院七七日忌法会を般舟三昧院にて修す
○幕府的始
○地震
○知恩寺風呂炎上
○春日祭
○足利義熙近江陣にて薨ず
○足利義視義材父子上洛し通玄寺に寓す
○足利義熙贈太政大臣
○烏丸資敦横死
○京都室町火ありて二千余戸焼失
○小御所にて僧重阿と青蓮院坊官泰本と囲碁対局
○延徳改元
○実隆甘露寺親長等と節会再興につき議す
○庚申和歌御会
○禁中田楽あり
○吉田兼倶禁裏にて二十二社伝を進講す
○細川持賢熊野社法楽和歌会を行う
○般舟三昧院にて寿像供養
○後花園天皇聖忌法会

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No. 700153
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2022年12月 2日 金曜日 10960552 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)