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史料纂集古記録編 第168回配本 楽只堂年録2

著者名:宮川葉子校訂
冊数:1冊
刊行年:平25
八木書店

『楽只堂年録』は柳沢吉保の号、楽只堂にちなんで命名された、吉保の公用日記。初の全文翻刻。吉保の先代の記述に始まり、宝永6年(1709)1月10日の徳川5代将軍綱吉薨去後、致仕を許され、同年6月に嫡男吉里に家督を譲り隠遁するまでを記録。柳沢吉保の生涯は、周囲の嫉妬も手伝いまげて伝えられてきた。本書の刊行によって吉保本人は勿論、犬公方として悪名高い綱吉の実像、幕臣達や吉保一族の動向、柳沢家と公家衆との文化交流、大奥の女性の生活等、表舞台には現れない貴重な事実を知ることが出来る。【収録】元禄9年(1696)正月~元禄12年(1699)12月

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 700066
価格:14,300円
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2019年12月13日 金曜日 6709956 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)