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史料纂集古記録編 第127回配本 北野社家日記7

著者名:竹内秀雄・山田雄司校訂
冊数:1冊
刊行年:平13
続群書類従完成会

北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑦1441〔嘉吉元〕~1515〔永正12〕抄録・別記

○坊号事
○加賀国福田庄三井寺より訴訟
○近江国建部社仮殿遷宮
○神木
○山門西塔院閉篭衆
○犬神人
○足利義持伊勢参宮事
○叡山三塔集会
○客人宮神輿動座
○正長土一揆
○北野社を楞厳院末社とす
○湯起請
○天変諸社怪異により祈祷
○三所皇子殿より犬の死骸出現により祭礼延引
○社頭炎上
○天神講舎利講式
○彗星出現につき祈祷
○土一揆蜂起
○畠山持国病気のため大般若経信読百座仁王経会
○災疫により北野宮寺にて仁王経転読
○足利義視叡山へ登る
○北野社回禄
○千句料所
○鈎陣にて和歌
○北野社御師職
○北野造営奉行職
○足利義政他界
○土一揆退治
○神道深秘事
○足利義高鹿苑寺へ御成
○北野社炎上年々
○禅充夏堂において腰刀紛失
○紛失の刀密蔵院慶世方より出来
○今年の梅むき
○竹の子盗人
○近代執行職次第
○永正七年大地震
○天王寺諸堂顛倒
○社家昇進超越例
○徳政
○細川高国より神馬
○天満宮本地供養法
○執行補任次第
○社頭諸神事次第

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2021年12月 7日 火曜日 9439712 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)