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史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

著者名:藤井貞文・小林花子校訂
冊数:1冊
刊行年:昭48
続群書類従完成会

少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。【収録】⑦1364〔貞治3〕

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 700018
価格:8,360円
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2019年11月20日 水曜日 6620125 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)