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史料纂集古記録編 第7回配本 公衡公記2

著者名:橋本義彦・今江廣道校訂
冊数:1冊
刊行年:昭44
続群書類従完成会

西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。【収録】②1315〔正和4〕別記

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 700009
価格:4,180円
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2019年11月20日 水曜日 6620119 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)