アカウント情報カートを見るレジに進む

史料纂集古記録編 第7回配本 公衡公記2

著者名:橋本義彦・今江廣道校訂
冊数:1冊
刊行年:昭44
続群書類従完成会

西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】②1315〔正和4〕別記
○洞院実泰の任大臣につき幕府の意向を糺す
○鎌倉大火により幕府在京及び西国御家人の東下を禁ず
○鎌倉焼亡により公衡使者を関東に遣して存問す
○今出川兼季公衡に父子の礼をとる
○伏見後伏見両上皇石清水八幡宮後深草法華堂横川如法堂等に御幸
○幕府起請して京都西国の献芹受納を禁ず
○京極為兼南都西南院において蹴鞠を行う
○春日社頭において一品経和歌を披講す
○公衡宿願により御神楽及び柴田楽を催す
○二条道平公衡に関白所望の執奏を請う
○公衡念仏を専修す
○北畠親房野宮邸に養父師親の七七日仏事を執行す
○幕府延暦寺大衆の訴訟に裁断を下す
○公衡病により免者を行う
○西園寺実兼鹿盗人事につき指示す
○後伏見上皇公衡の病気平癒のため賀茂河原に石塔を立てらる
○検非違使庁始記
○亀山院御落飾記
○後宇多院御錫紵記
○東二条院御落飾記
○伏見院庁始記
○伏見院御幸始記
○即位大嘗会等記
○後伏見院御幸始記
○花園天皇御即位記

弊社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。店頭に在庫がある場合は、お取引成立後、即日~翌営業日の内に発送できますが、弊社出版部倉庫よりのお取り寄せとなる場合、1~3営業日のご猶予を頂くことがあります。納期の詳細につきましては、ご注文の際にお問い合わせください。
No. 700009
価格:4,180円
連想検索
キーワード・文章から検索!

ショッピングカート
カートは空です...
東京都公安委員会許可済許可番号:301029600799
BOOKTOWNじんぼう
2021年10月18日 月曜日 9262037 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)