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史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

著者名:辻彦三郎校訂
冊数:1冊
刊行年:昭46
続群書類従完成会

藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 700004
価格:9,720円
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2019年7月23日 火曜日 6152451 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)