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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

著者名:渡辺直彦・厚谷和雄校訂
冊数:1冊
刊行年:平8
続群書類従完成会

藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕

小社発行の新刊書、古書部店頭書架に在庫しております。
No. 700003
価格:8,640円
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2019年5月23日 木曜日 5932042 リクエスト (2005年9月26日 月曜日 より)